■ 自分らしく、心地よい暮らしのサポート


 法人の新たな取り組みとして始動したPACPersonal Assistance Center)。「一人ひとりが自分らしく暮らし続けていくこと」それをどの様にサポートしていけるのか、その仕組みとノウハウをつくっていきたいと思っています。一緒に住みたい人と、住みたい場所に、自分らしく暮らし続けていくこと・・・簡単なことではありませんが、その実現を目指して取り組みをスタートしています。グループホーム部門、ヘルパー派遣部門、計画相談部門、この3事業のスタッフが一体となって動くことで難易度の高い課題にもアプローチしていくことが出来るのではないかと考えています。

TEL : 045-392-8641
FAX : 045-392-7294

新事務所、堂々完成!!


夢はメジャーデビュー!?



■ グループホームヘルパー事業部


 栄区・磯子区・旭区のグループホーム(12ホーム)に勤務しているヘルパーさん(約90名)の勤務管理、シフト調整等をグループホームスタッフと連携しながら行っています。ヘルパーさんの年齢層や勤務形態も様々ですが、皆さんグループホームとメンバーさんの事を想い勤務をして下さっています。急なシフト変更の依頼もありますが、皆さん快く引き受けて下さいます。そんなヘルパーさんへ「感謝の気持ち」でいっぱいです。今後もヘルパーさんとのコミュニケーションを大切にしながら、メンバーさんの生活を支えていきたいと思います。


グループホームのスタッフの皆さん


■ 住み慣れた地域で自分らしく生き生きと送る在宅生活


 必要とされている、そんな思いが私たちヘルパーの励みになっています。「ありがとう」と日本一素敵な言葉をかけていただけること、人生の最期を自宅で迎える際のお手伝いをさせていただけることもホームヘルパーならではのお仕事だと思います。ご利用者の気持ちを大切にしながら、ご家族の介護負担軽減も考え、関係機関や他事業所とも連携し、良いサービスを提供できることを目指しています。


ヘルパーさんと一緒にピース


■ 障害福祉サービス

 
 平成13年開設以来、居宅における身体介護や家事援助、通院介助と移動介護を行っています。どれもご本人とのコミュニケーションを大事に、居宅介護ではご家族の介護負担軽減、可能性の拡大、個別性を生かしたケアを目指しています。長く住んでいる地域で安心した生活が送れるようご家族と共に在宅生活を支えていきます。
 移動介護は希望の行き先やご本人に合った場所を提供し、テーマパーク・日帰り旅行・果物狩り・買物など様々な余暇活動のお手伝いをしています。その時を楽しむだけでなく、「次は○○に行きたい!」と言っていただけるような外出をしたいと考えています。


大好きな飛行機を見に行って

移動介護から帰ってきました